節約を見直して貯金する方法!ポイントは3つ 

もうすぐ給料日。通帳を見ると残高が(^^;ってことはありませんか?
管理者も20代前半の時は、実家暮らしで手取りで17万円なのに限度いっぱいまで使ってました。

あの頃の自分にいえるなら、貯金しとけよ!と言いたいw
使い道は、欲しいものがあればとりあえず買う。

座右の銘は「買わずに後悔するなら、買って後悔しろ」でしたから…

スノーボードにマウンテンバイク、ゴルフ、登山と興味あるものは片っ端からやってました。

20代後半に世界を旅するって目的で2年位で、1人暮らしで200万円近く貯金することができました。

その時の貯金の方法は、晩御飯が納豆ご飯休みの日は外に出ないとか、おぞましいくらい節約してましたが、それでは長続きしませんよね(^^;

今では節約癖がついてしまいましたが、無理して節約してストレスをためるのは良くない。

簡単に無理ないけど効果がある方法を紹介します。

では、見ていきましょう。

何の為に貯金するのかを明確にする。

管理人の場合、世界を旅するという明確な目標がありましたが、現在でもその方法は変わっていません。

・この先の人生、何があるかわからないから
・結婚資金
・欲しいものがある
・貯金が趣味だ

などなど、人によって貯蓄する目的は様々です。
何かしたいという目標があればお金はたまりやすなりますね。

お金の流れを知る

管理人はここを見直しました。

もともと、1回家計簿をつけたことがあるのですが、3日坊主(--;
ノートにつけるといっても計算がめんどう

家計簿をつけるのに無料で使える便利なアプリを見つけました
Google,Apple両方に対応しているのでおススメ。

マネーフォワード家計簿

保険、食費、交際費、交通費、衣服、通信費などカテゴリに分けて、
どの分野が削れるかを考察してください。

コンビ二の買い物を減らしたり、家からコーヒーを持っていくというのも節約の一つですがその方法ではなかなか貯めることは難しいでしょう。

保険、駐車場代、通信費は毎月かかるコストなので、一度見直してしまえばよく月から別に考えなくてすみますよね。

ここでわかったことが、意外と飲み代に使っているとわかりました。
ひどい月では給料の1/3を飲み代に使ってたり… 

無計画すぎですねw

お金の流れがわかると、一月でどれくらいだったら生活できそうかを試算できます。
その余った分を貯蓄に回せばお金が溜まっていきますね。

定期預金を利用

しかし、余った分を別の口座に貯蓄するのも良いかも知れませんが、何か欲しい時に口座の残高を見た時にまだ使えると思って、買ってしまう。 

管理人もよくやってました。
その繰り返しではお金が溜まりませんね。

しかし、はじめから口座にお金がなければ、口座に2千円しか入っていないのに、5万円の買い物はしませんよね。

そんな時、定期預金を利用するのがおススメ。
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定期預金とは一定期間は引き出せない預金で、普通預金と比べると金利は若干高めの預金のこと。
つまり、普通預金と比べ簡単には引き出せないということ

この定期預金をどのように使うのか?
たとえば、月手取りが18万円だったとして、お金の流れを計算して、15万円で生活できるとします。 

そして、余った3万円を定期預金に引き落とすようにすれば、年間36万円+金利を貯蓄することが可能です。

ここで大事なのが、定期預金の積み立てる金額に無理がないようにすること。

無理に金額を設定してしまうと、生活費が足りなくなってしまい定期預金からお金を引き出さないといけなくなってしまいますね。

節約意識を強くしすぎると節約に対して、ストレスが溜まってしまい、買い物で爆発させるという負の連鎖になってしまいます。
前章で書いた、お金の流れをまずはつかんでください。


貯蓄、節約をすることは慣れるまで大変です。20代前半は散財してましたし。

■大事なポイントは■

・何の為に貯金するのかを明確化

・お金の流れを知る

・定期預金を利用

たったこれだけ。

貯蓄をするのには目標を立てて、何をどうしたいのかということを明らかにしましょう。

後は、自分の生活を見直してどれくらいだったらストレスなく生活していけるかを分析すると貯金ができていけますね。

口座に残高が残っていると使ってしまうので、定期預金などを利用して、使える額を自分で制限してしまいましょう。

あればあるほど使ってしまうお金、無理なく貯金する方法を紹介しました。

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