鼻風邪を治し方は?食べ物のおススメ8つ

病院に行くほどじゃない・・・鼻風邪を効果的な食べ物で治したいですよね。

熱も咳もなくただの鼻水しか症状がない場合、たいていの人は病院に行かずに普段通り仕事や学校に行っているのでは?

実はこれは風邪の初期症状で、このまま悪化すると本格的な風邪へ突入してしまいます。
そうなる前になんとか初期のうちに治したいですよね。

鼻風邪に効果がある食べ物や飲み物を接種することで、重い症状にならずに改善することもありますので、ぜひ参考にして風邪で寝込まないようにしてくださいね!

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鼻風邪を治す食べ物8つ

風邪をひくとたいてい鼻水が出ます。
これはウィルスが体内に入るとそれを排出するためにウィルスと一緒に鼻水が出るのです。

鼻水がずっと出続けていると鼻の中が炎症を起こして腫れてきます。それで鼻水が通る道が狭くなって鼻がつまるのです。

鼻風邪に効果的な食べ物は粘膜を強くしてくれるもの、抗菌作用のあるものなどが入った食べ物を選ぶと良いでしょう。

 

柑橘類のフルーツ

みかんやゆずといった柑橘類には、粘膜を強くするためのβカロチンやビタミンCが豊富に入っています。
免疫力を高める効果もあるので、鼻風邪に限らず風邪をひいたときには積極的に摂取すると良いでしょう。

 

ネギ

ネギには炎症を抑えて血行促進する効果があります。
デトックス効果もあるので、うどんなどの薬味として使うと良いでしょう。
ネギも鼻風邪に限らずどんな風邪にも効果的です。

 

しょうが

しょうがは体を温めて血行促進の効果があります。
強い殺菌効果があるので体内に入ったウィルスや最近を撃退してくれます。

 

はちみつ

はちみつにも強い殺菌作用と炎症を抑える作用があります。
鼻の炎症を抑えて体内のウィルスや最近を撃退する効果があります。

注意点として、はちみつは1歳未満の赤ちゃんには与えないようにしてください。
1歳未満の赤ちゃんがはちみつを口にすると、乳児ボツリヌス症にかかり死亡のリスクがあります。

 

うなぎ

うなぎはビタミンAが豊富なので、鼻粘膜の強化、保護再生に優れています。
症状が進むとうなぎはちょっと食べにくいかもしれませんが、初期段階に摂取して早めに鼻粘膜を強化すると、早い段階で症状の緩和に期待できそうです。

かぼちゃ

かぼちゃはビタミンA、ビタミンC、ビタミンEが豊富なので、冬至になるとかぼちゃをたくさん食べて風邪を予防するといわれているほどです。
血行促進と免疫力を上げ、鼻粘膜を強化し保護再生する効果があります。

 

納豆

納豆に限らずネバネバした食品に含まれるムチンという成分は、粘膜を強くしてくれる効果があります。
鼻風邪だけではなく、アレルギーや花粉症などにも効果的です。
ムチンは納豆以外なら山芋、オクラ、里芋、レンコンなどにも含まれています。

 

ヨーグルト

免疫細胞は腸内に最も多く存在するといわれていますで、免疫力をあげるには腸内環境を整えることが重要です。
整腸作用のあるヨーグルトを日頃から摂取して、免疫力を上げ風邪になりにくい体作りをすることも大切です。

鼻風邪に効果がある選ぶべきポイント3つ

鼻風邪はウィルスの一種ですから、改善するためには体の免疫力を上げることが重要です。

免疫力とは、体内に入ったウィルスや細菌などから自分自身を守る力のことです。免疫力が弱くなると、風邪に限らず様々な病気にかかりやすくなります。

鼻風邪に効果のある食べ物を選ぶときのポイントとしては、体の免疫力を上げる効果の高い食べ物を選ぶと良いでしょう。

 

整腸作用のあるものを選ぶ

先述したように、腸内に最も免疫細胞が多く存在するといわれていますので、鼻風邪に効果のある食べ物を選ぶときには、整腸作用のあるものを取り入れるようにしましょう。

 

消化の良いものを選ぶ

消化にエネルギーを使うと、ウィルスや細菌と闘う力がなくなってしまいます。
風邪のときは、消化の良いものを選んでウィルスとの闘いに備えましょう。

 

体をあたためるものを選ぶ

風邪をひいて熱が出るのはウィルスと闘うためなのですが、発熱が続くと体力も消耗され長引くと辛いものです。
そこで初期の段階で体をあたためて、上手に体温を上げて免疫力を上げれば発熱前にウィルスを撃退してくれる効果が期待できます。

飲み物はこちらがおススメ3つ


ひとりだと風邪でだるい時に食事を作るのも面倒ですよね。
手軽に作れて鼻風邪に効果的な飲み物をご紹介します。食べ物と組み合わせればより効果的ですよ。

 

はちみつしょうが湯

強い殺菌作用のあるはちみつとしょうがをお湯で溶かします。
体もあたたまって炎症も抑えてくれます。
咳がひどいときにも、のどの殺菌作用があるので効果的です。

先述した通り、1歳未満の赤ちゃんがはちみつを口にすると、乳児ボツリヌス症にかかり死亡のリスクがあります。
必ず1歳未満の赤ちゃんにはちみつを与えないようにしてください。

 

紅茶や緑茶

紅茶や緑茶には抗菌作用のあるカテキンが含まれていますので、鼻風邪に効果のあるお茶として人気です。

 

ゆず茶

柑橘類は粘膜を強くする作用があるのですが、中でもゆずは多くのビタミンCが含まれているので、鼻風邪を治す効果に期待できます。

 

鼻風邪の鼻づまりを解消する方法

苦しい鼻づまりは少しでも早く解消したいですよね。
食べ物以外で鼻づまりを解消する方法を調べましたので、食べ物や飲み物と併用してチャレンジしてください。

 

鼻をあたためる

あたたかいタオルなどで鼻をあたためてあげると、血行が良くなり鼻孔が広がって鼻がとおるようになります。

 

息を止めてゆっくり頭を上下に動かす

即効性がありますので、仕事中の人や夜苦しくて眠れない場合などに試してみてください。
方法は簡単です。


①大きく息を吸う
②吐く息がなくなるまで息を吐く
③鼻をつまむ
④頭をゆっくり上下に動かす


これを何度か続ければ鼻がスーッとして鼻づまりが解消されます。

 

鼻うがいをする

鼻うがいをすることで、鼻づまりはもちろん鼻水が止まらないときにも効果的です。
水道水では痛いので、ぬるま湯に少し塩を入れて体液と同じようにするのがポイントです。

35℃くらいのぬるま湯に0.9%の食塩水を作ります。1ℓのぬるま湯なら9gの食塩を、500ccのぬるま湯なら4.5gというように食塩水を作ります。

①コップなどに食塩入りぬるま湯を入れてストローを指します
②片方の鼻の穴をおさえてもう片方の鼻からストローで食塩水を吸い込みます。(飲み込まないように注意)
③口から吸った食塩水を吐き出します。


慣れるまではお風呂場などで行うと濡れなくていいですよ。

 


 

 


鼻風邪は本格的な風邪に突入する前段階の初期症状です。
初期のうちに改善に効果的な食べ物や飲み物を積極的に摂取して、咳や発熱など重症にならないようにしたいです。

私も鼻風邪のときにはゆず茶やはちみつしょうが湯をよく飲みます。
体があたたまってよく眠れますよ

鼻風邪に効果のある食べ物や飲み物を接種して、体をあっためてウィルスを撃退しとにかくゆっくり休んで、早く回復してくださいね。

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