高速道路合流のコツ!ポイントはこの3つ

週末は車飛ばして一泊二日で温泉旅行行くぞ!
宿もとったし、ガソリンも満タン。

 

後は高速の合流が上手くいけばいいだけだ(笑)!

車の運転に慣れてても、結構苦手な人が多い高速の合流。

加速のタイミングが分からなかったり、後ろから早い車が来るとついあたふたしてしまったりしますよね。

 

でも回数をこなせば慣れてきて、そんなに焦らなくなるものなんですよ。
今日は高速道路合流のコツとポイントをご紹介します!

 

コツと回数をこなせば、合流するのも難なく出来るようになるので、しっかり読んで、上達の参考にして下さいね!

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合流の「怖い」を克服!気を付ける3つのポイント

苦手意識を克服するために気をつけるポイントは以下の3つです。

  • しっかり加速する
  • 合流する場所を決める
  • 合流前に目視で確認

まず、料金所を通って合流レーンに入るまでの間に加速するようにしましょう。

当たり前ですが、高速を走っている車は最低でも80キロ以上のスピードで走っています。

その中に入るには、ある程度のスピードが必要です。

 

なので、合流レーンに入る時には、出来る限り加速して下さい。

次に、合流する場所を決めます。

人それぞれ入り方や入る場所に違いがあるかもしれませんが、私の場合は合流レーンで既にだいぶ加速して、斜め前あたりに流れ込むように合流しています。

 

私は性格的に出来るだけ早く合流したいので、すぐ視界に入る斜め前に入ります。

しかし友人の場合は臆病な性格からか、前に入りたがりません。

なので、加速した速度を少し緩めて、真横を走る車の後ろに入ります。

つまり斜め後ろです。

 

合流する場所自体はとくに「ここ!」という場所はないので、その都度の高速の状況をみて、自分のペースに合わせて合流しましょう。

続いて、目視で確認します。

私の場合は斜め前に入る前に後ろの車とのスペースが入れるか確認し、入れる場合は合流。

 

スペースがない場合は減速してその車の後ろに入るか、何台か見送って入ります。

車が隣にいて合流のタイミングを取りにくい場合も少しだけ減速して車の後ろに入ります。

 

ざっくりとでいいので、目視で車線が混んでるか混んでないかぐらいを見ておくと、焦らず合流出来きますよ!

 

高速は早め早めに確認、行動した方が安全に運転できるので、焦りは禁物ですが、スピードを意識した運転をするようにしましょう。

 

高速道路の合流スピードはどのくらい?

私の場合は70キロから80キロで合流しますが、規模の大きい高速走路の場合は90キロから100キロ出すこともあります。

 

私の地元は田舎のため、高速の交通量は比較的に空いていますし、車線も少ないです。

なので高速の最低速度である70キロから80キロの加速で合流します。

 

しかし、都会の場合は交通量が多く、車線も3本以上あることがあるので、その分走る車もスピードを上げていることが多いです。

 

そいうときは少し早めに速度をあげて合流します。

 

理想としては、合流レーンに入った時点で80キロの速さで走り、高速を通る車の速さに合わせてスピードを上げて行きましょう。

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本線が渋滞しているときは?


車線に入る意志を強くもって、やや割り込み気味に入っていきます。

 

本線が完全に渋滞している場合、周りに入りたい意志をしっかり示しながら、ゆっくりと車線に入りましょう。

 

時々、後ろの車が気を利かして車線を譲ってくれることはありますが、渋滞時はめったにありません。

しかし、タイミングを見計らっているとまったく入れなくなるので、やや強い気持ちで割り込んでください。

 

割り込んでもまったく譲ってくれない車もあるので、最徐行で少しずつですが、隙を見て入り込みましょう。

 

かならずウインカーをつけ、合流する意志を後続にしっかり示し強気で割り込みます。

 

私の場合は割り込んだ後、後ろの車に感謝の意味を込めて非常点滅灯を数回点滅させるようにしています。

 

しない人も多いので、やらなければいけないものではないのですが、割り込みが嫌いな人もいるので、一応敬意を表して、やるようにしています。

 

まだ運転に自信がなかったり、割り込みに気が引ける人はやると少し気が休まるのでやってみてください(笑)。

 

渋滞してはいなくても80キロ程度の速度で車が何台も並んで走っていることがあります。

 

その場合は80キロの速度をたもちながら徐々に車線に入って行きます。

合流するには車が詰まっていて怖い場合は、80キロより少しだけ速度を落として何台か見送ってから合流しても大丈夫です。

 


渋滞、混雑時は急ぎ過ぎず、周りをよくみて運転するようにしてくださいね。

 

夜の場合に気をつけること

夜の場合は車間距離に余裕を持って合流しましょう。

夜の高速は日中より交通量も少ないのですが、かなり飛ばして運転している人が多いです。

 

それに暗いので、若干車が見えにくくなっています。

車のヘッドライトがついていても、黒っぽい車だとあまり目立たなくて見にくい場合もあります。

 

スピードの速い車や見えにくい車など、夜は交通量が少ないとは言え、日中より周りを良く見る必要がありますし、余裕をもった運転が大切です。

合流の時は、車間の詰まったゾーンには入らず、後続の車がまだ後方にいて合流する余裕があるゾーンを狙いましょう。

 

私の田舎は山林の中に高速が通っているので、夜は真っ暗です。

100メートル間隔で外灯がある程度なので、一寸先は闇状態です。

 

夜の走行時は時速90から100程度ですが、常に前方の車や灯りに注意し、灯りが見えて、車がいそうな時はアクセルを外して少し速度を緩めるか、加速して追い越すようにしています。


 

私はドライブが好きなので、よく日帰りや、一泊旅行に高速を利用します。

信号もなくて目的地めざして最短で行けるので、高速は本当に便利ですよね。

 

合流は最初はドキドキしますが、戸惑ったり、焦ると余計上手く行きません。

「ここで加速!」「ここに入る!」「行くぞ!」という感じで、強い気持ちで入ったほうがスムーズに入るので、皆さんも強気で挑んでください。

 

合流後は分岐点と降りる所に注意していれば、ただずっと走り続けるだけなので普通の道路より楽ですよ。

 

この記事を参考にして、苦手意識を克服して楽しいドライブにレジャーに、旅行を満喫してくださいね!

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