必見!オイルヒーターのデメリットは?メリットの方が少ない?

寝るときにオイルヒーターを使いたい!

でも、電気代がかかったり、すぐ暖かくならなかったりデメリットってたくさんあるの

夜寝る時の暖房器具って意外となやみますよね。

ストーブは怖いし、エアコンはものすごく乾燥しちゃいます。

オイルヒーターはその問題を解決してくれるけど…?

 


デメリットも考えて購入しないと無駄な買い物になってしまいますよ!

オイルヒーターいざ使ってみたら寒い!

しかも電気代が高い!

なんてことがあって結局あまり使わなくなった…

 


そんなことにならないためにも、しっかりとデータ収集しておきましょう!

今日は意外と知られていないオイルヒーターのデメリットをご紹介します。
けっして安くないオイルヒーター、ちゃんと調べて購入を吟味してください!

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オイルヒーターのデメリット すぐ温まらない?

オイルヒーターは暖まるまでに1時間程度かかります。

一人暮らしだと、だいたい朝出勤して夕方帰ってきますよね。

夕方帰ってくるときには部屋は冷え込んでいるので、早く部屋を暖めたいものですが、オイルヒーターが暖かくなるのはスイッチを入れて約一時間ほどです。

 


オイルヒーターの多くには予約時間スイッチというものがついているので、帰宅時間に合わせて予約しておくことも可能です。

ですが仕事の出勤が不規則な人はその都度予約し直す必要があるので、ちょっと不便かもしれません。

 

電気代が高い?エアコンやストーブと比べてどうなの?

オイルヒーターはエアコンやストーブより高くなります。


オイルヒーターは、電気で機械の中にあるオイルを温め循環させることで部屋の温度を上げる仕組みになっています。

 


なので、オイルを温めるまでに時間がかかり、部屋を暖めるまでにさらに時間がかかってしまうんです。

当然その間電力を使います。

また、暖かい状態をキープするために長い時間スイッチをオンにしておくので、さらに電気代はかさんでいってしまいます。

 


「どれくらいちがうの?」と思う人もいると思うので、エアコンとストーブ、オイルヒーターの1カ月の電気代を1日8時間使用した場合で比較してみました。

部屋の規模は6畳で、ストーブは石油ストーブを比較しています。

電気ストーブもありますが、暖房効果が悪く部屋を暖める効果がないので、ここでは比較から外しています。

 

  • エアコン(440w)の1ヶ月の電気代:約2,730円
  • ストーブの1カ月の電気代:約5027円
  • オイルヒーター(1200w)の1カ月の電気代:約3360円

おや?

 


と思う人がいると思います。

ストーブの方が電気代が高く示されていますよね。

 


しかしストーブは暖房効果が高く短時間ですぐ部屋があたたまります。

一方のオイルヒーターは、8時間の他に、1時間前後、ヒーターを温める電力が必要なので、実際の1日の使用量はもっとかかっていることが多いんです。

 


8畳以上の部屋だと、オイルヒーターの使用電力はもっと大きくなり1カ月7000円を超えるのが普通になってきます。

また、オイルヒーターには機密性があまりありません。

つまり洋室のように各部屋が隔離されているなら、その部屋を暖めることができますが、和室のようなふすまで仕切られた部屋はむいていません。

 


ふすまなどの部屋の隙間から暖気が漏れてしまうからです。

つまり、部屋によっては暖まるまでに大幅に時間がかかり、無駄に電気代だけかさむことになるんです。

 


8畳以上の部屋にオイルヒーターを使用しようとしている人や和室での使用を考えている人は特にオイルヒーターの購入を慎重に考えてくださいね。
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騒音はどう?気になるパチパチ音

部屋との温度差があるとパチパチ言いますが、問題はありません。

オイルヒーターは運転中もまったく音が出ません。

ちょっと動いているか心配になるほどです。

 


エアコンやストーブの音に比べたらほぼ無音です。

 


しかし、時々スイッチを入れた直後、パチパチと天ぷらを揚げた時のような音が発生する時があります。

原因はオイルヒーターと部屋の温度差にあります。

冬場に部屋の窓に水滴がついていることがありますよね?

あれは外の温度と、部屋の温度の差が激しいことによって結露が発生しているのですが、オイルヒーターの中でも同じことが起こっています。

 


部屋が寒く、オイルヒーターの中との温度差が激しくなると、内部で結露が起こります。

オイルヒーターの中で結露した水滴は、スイッチが入ったときの振動で落下します。

そしてオイルに落下するとき、パチパチという音がするんです。

 


しかし、結露も15分程度もすればすべて落下してパチパチという音もしなくなるので、心配しなくて大丈夫です。

ただ、パチパチ音がずっとするという場合。

うまくオイルヒーターの中で温められていない可能性があるので、一度購入した電気屋さんに点検をお願いしたほうがいいですよ。

 

オイルヒーターのメリット5つ

オイルヒーターのメリットと呼べるものは以下の5つです。

  • 騒音がまったくない
  • 空気を汚さない
  • ホコリが舞い上がらない
  • 掃除がいらない
  • 火事ややけどの心配がない

 

騒音がまったくないのは、さっき説明しましたね。

次の空気を汚さないというのは、オイルを温めて部屋を暖めてくれるので、ストーブやヒーターのように一酸化炭素や二酸化炭素が発生せず、非常に安全に使うことができます。

 


また、エアコンのように空気を循環させることはしないので、ホコリが舞い上がりにくく、ハウスダストを吸い込む可能性がエアコンよりぐっと低くなります。

お子さんのいる家庭ではありがたいですね。

 


そして掃除です。
オイルを使っているので「交換とかしなきゃいけないんじゃないの?」と考える人がいるとおもいますが、機械の中に入っているオイルは交換不要です。

 


中のメンテナンスは一切必要ないので、やるとすればオイルヒーターの表面のほこりを拭くくらいで済みます。

エアコンやストーブよりも手軽ですね。

 


また、電気でオイルを温めるだけなので、火事の心配もありません。

寝る時につけて寝ても安心ですね。

予約時間スイッチもあるの、切る時間を設定しておけるのも嬉しいです。

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私の両親はオイルヒーター派で、寝室にオイルヒーターを置いています。

オイルヒーターがいい理由は、暖かさが心地よくエアコンよりも乾燥しないことです。
私も一度利用してみたのですが、たしかにエアコンより暑すぎず、空気も乾燥しなくて心地よかったです。

 


しかし、普段から家に誰かいいるならいいんですが、一人暮らしとか夫婦で使うとなると、すぐ暖まらないのはちょっと不便かな…?

という感じでした。

 


意外と幅もとるので、置き場所も注意してくださいね。

私のいえでは以前、父が夜トイレに出たあと部屋に戻ろうとしたとき、ちょっとよろめいてオイルヒーターのギザギザ部分で頭を強打した事件がありました。

 


父も「あ、イテ!」という程度に感じたのでそのまま就寝したのですが、翌朝おでこが流血していて家族に衝撃が走りました。

夜寝る時に寒いのはいやですが、自分の生活と部屋の広さにオイルヒーターがマッチするか、一度確認してみてくださいね。

 


賢く便利に暖房器具を購入して、風邪をひかずに冬を乗り切りましょう!

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