ハロウィンのおばけかぼちゃ!簡単な作り方は?

Trick or Treat(お菓子をくれないとイタズラするよ!)と子どもたちがやってきます。

海外ではよく見る光景ですが、日本でも、ハロウィンの仮装やイベントがよく見られるようになりましたね~
近くの農家の方にかぼちゃをいただいたので作ってみました。
かぼちゃのおばけ
あのかぼちゃのおばけはジャックオーランタンっていうんですね。
知りませんでしたw

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気を取り直してナイフを使って、以外とかぼちゃが固い…
なので今回は、簡単に作る方法由来を紹介します。

かぼちゃの準備

まずはかぼちゃを準備しましょう。とはいってもハロウィンのかぼちゃは種類が違います。
もらったかぼちゃはスーパーに売ってるかぼちゃだったので、作るの一苦労

ジャックオーランタン
一般的にハロウィンで使われるかぼちゃは

・ペポカボチャ
・アトランティックジャイアント

ペポカボチャは食用にも使われることもあり、ズッキーニもその一種だそう。アトランティックジャイアントは食べてもあんまりおいしくないようです。

栽培
ペポカボチャはホームセンターで苗を買うことができます。

買う場合

花屋さん、通販、ホームセンター、最近ではスーパーでも見られるようになりました。

必要な道具は?

準備するものは

  • かぼちゃ
  • マジックペン
  • ナイフ
  • スプーン

これだけあれば大丈夫

さらに追加であれば便利なもの

  • 手袋
  • 新聞紙
  • 彫刻刀(細かい作業)

彫刻刀は細かな作業をするのにとても便利ですね。

5つのステップでできるおばけのかぼちゃ作り方!

わかりやすい動画を見つけたのでこれを見ながら作ってみると簡単に作れちゃいました。

■ステップ1■

自分のイメージしたおばけをかぼちゃにマジックペンで描きます。

■ステップ2■

種をとるためにかぼちゃの下の部分を丸くカット手が入る大きさにすると種を出すのが簡単!

■ステップ3■

スプーンで種を取り出していきます。大きめのスプーンでゴリゴリ行きましょう。

■ステップ4■

マジックのラインに沿ってナイフで切込みを入れくりぬいていきます。

■ステップ5■

風通しの良いところで乾燥させましょう。そして完成

しっかり乾燥させると日持ちします。
子どもさんと作る時はナイフを使うので、親御さんと一緒に注意して作ってみてくださいね。

ろうそくを灯すときは火の扱いに十分注意してください。

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おばけのかぼちゃの由来は?

ハロウィンといえば、定番のあのかぼちゃのおばけ「ジャックオーランタン」をイメージしますよね。しかしどんな由来があるの?

アイルランド、スコットランドの古いお話で諸説はいろいろありますが、簡単に言うと、

むかし、ジャックという怠け者酒好きうそつき三拍子そろったかじ屋がいました。

ジャックが飲んでいると悪魔があらわれました。
ジャックは言葉巧みに悪魔をだまし、ここ10年は命を取らないように約束させました。
ジャックと取引 悪魔
10年後悪魔はジャックの前に現れ、命を取ろうとします。
しかしジャックは死ぬ前にリンゴが食べたいと悪魔に頼みます。

しぶしぶ悪魔は木に登りリンゴを取ろうとした瞬間、、、
ジャックはリンゴの木に十字架を刻みました。

十字架の影響で木から降りられなくなった悪魔はジャックと取引をしました。
その取引とは

ジャックの死後地獄に落とさないこと

そのあとジャックは亡くなってしまいます。

地獄へ行かない取引をしているジャックは天国に行けると考えていましたが、生前のおこないの悪さから、天国行きを拒否されてしまいました。

天国にも地獄にも行けなかったジャックはカブに取り付いてこの世をさまよい続けています。

なぜカブからかぼちゃになっかというと、この話がアメリカに渡った時に、カブから生産量の多いかぼちゃになったそうです。


日本でも、ハロウィンの仮装やイベントがよく見られるようになりました。
玄関の軒先にかぼちゃのおばけを作ってみよう。

かぼちゃはスーパーやホームセンターでもハロウィンのシーズンになると手軽に買えます。

準備するものは、
・かぼちゃ
・マジックペン
・ナイフ
・スプーン

子どもさんと作る時はナイフを使うので十分注意してくださいね。
かぼちゃのおばけはスコットランドの昔話で、昔はカブのおばけだったそう。

今年のかぼちゃのおばけのランタンを作って一味違うハロウィンを楽しんでくださいね。

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