犬の車酔い対策!押さえておきた4つのポイント

お盆やシルバーウィークなど、帰省する時期ですね。
実家が遠いので1泊2日での帰省予定なので、家に愛犬を残しておけない。ペットホテルに預けるのも…

車に乗せて、実家に帰ろうと思うけど、愛犬の車酔いが気になる。

以前、愛犬を連れて登山に行ったとき、走っている途中で唾液がだらだら、そのあと「ウェウェ」と嗚咽をしている。

山登りはあきらめてとんぼ返り。乗った後、ぐったりした表情はかわいそうでした(- -;
遠出をするときはあんな思いはさせたくない!

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できるだけ、車酔いをさせない環境をつくるには?

押さえておきたい4つの対策を紹介します。
では見ていきましょう。

酔いを抑える4つの対策

犬が酔うのは、人と同じで三半規管の影響があります。「走っている風景」と「感覚」のズレが起こり車酔いに。

さらに、子どもが酔うのと同じで、慣れない環境や車の匂いなどの外的要因があると、より酔いが回りやすくなりますよね。

実際に車に乗った時にやっておきたい4つの対策を紹介します。

  1. 車に乗せる2時間くらい前から、食餌・おやつは与えない。少量の水なら◎
  2. お腹が空き過ぎていても、満腹でも、犬は車に酔いやすくなります。

  3. 車内では自由にさせない事
  4. 余計ストレスがかかりそうと思われますが、体が揺れることで起こる酔いを防ぐ効果も。
    ケージ」「キャリーバッグ」などに乗せて安心感を与えてあげてください。
       

  5. 車内の匂い
  6. 温度が高くて、匂いがこもったり、空気がよどんだり、無香性のスプレーで匂いを減らしてあげてください。

  7. ゆっくり走る
  8. 人間はカーブにさしかかったりすると無意識に姿勢をまっすぐにしたりしますが、犬はその準備ができません。
    急カーブや急発進は極力控えましょう。峠や山道で「攻める」ような走りは例外。
    犬が酔いやすい大きな原因の一つです

 

犬にも酔いやすい、酔いにくいと個体差はあります。
淀んだ空気や匂いや、「車に乗せて動物病院に行った」などの嫌な思い出も精神的なストレスで酔うことも。

つまり、車は犬にとってあまり好ましくない環境といえます。
子どものときは車酔いをしてたけど、大きくなるにつれて車酔いってしなくなりますよね。
それは、車に慣れたからなんです。

犬も同様に慣れば車酔いをしにくくなります。

■こんな時は酔っているサイン■

  • きょろきょろする
  • 吠える
  • よく動く
  • よだれを垂らす
  • 口を大きく開けたあくび
  • 震える
  • おう吐

わかりやすい動画を見つけたので紹介しますね。

プラスα

4つの対策をしっかりして、いざ出発。

長時間車に乗ることは犬にとってとてもストレスに。
約2時間おき位に休憩を取り、散歩をさせて排泄させ、また給水も忘れないようにしましょう。
ドッグラン
高速道路のサービスエリア道の駅のドックランなどで気分転換してあげることが大切です。

また、外の空気を吸わせてあげたいということで窓から首を出しているのをよく見かけますが、ほかの犬を見て興奮して飛び出したり、車走行中の風は強いため目の角膜を傷つける原因にもなるので避けるようにしましょう。


いかがでしたか?

愛犬と遠出をする機会の増えるお盆やシルバーウィーク。
酔ってぐったりした表情はかわいそうですよね。

激しく動いたり、きょろきょろしたりするのは、酔う前兆

しっかり愛犬を観察してあげてください。
車を走らせるときは、ゲージもしくはキャリーバックにのせ、体を安定させましょう。
タバコなどの刺激物は酔いやすいので、匂いに注意し、急カーブ急発進の運転はやめましょう。

人にも犬にも優しい運転で!

また、夏のこの時期、少しの間だからと車に愛犬を残していくことは絶対禁物
クーラーを切ってしまった車内は瞬く間に、サウナ地獄になってしまい、熱中症の危険も

遠出をする前に一度、近場をドライブして車に慣れていくことも大切ですね。

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