靴を脱いだら臭い!すぐできる5つの対策は?

梅雨の時期、湿気も増えて気になるのは、足の臭い。
普段はそれほど、臭わないのにこの時期になると少し臭うかも…

私自身も飲み会などで靴を脱ぐとき少し心配になります。

実は、足は多量の汗をかく器官です。さらに、細菌が足の裏には20万以上…

いつも同じ靴をはいてませんか?

足の古い角質を除去など、日ごろの手入れを少し工夫するだけで、臭いを抑えることができます。
やっておきたい対策をを5つ紹介しますね。

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なぜ足が臭うの?

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足の裏には他の皮膚とは違い汗を出す汗腺が沢山あり、
一日あたり、コップ一杯(200〜250mml)の汗がでています。
他の部分より湿度が多いわけですね。

さらに、人間の足の裏は細菌が繁殖するために好ましい環境。
足の裏には20万以上の細菌がいるとされています。

善玉菌と悪玉菌に分かれており、角質が細菌の餌となり、分解された汗や角質が臭いを出します。
そのような菌が、悪玉菌と呼ばれています。

これがあの足の臭いの正体なのです‼

汗をかくことは生理現象なので仕方ないので、足を清潔に保つことが大切です。

やっておきたい対策5つ

■その1 足の裏の角質を除去

細菌の繁殖させないように、餌となる古くなった角質を除去しましょう。
角質ケア専用のものを使うようにし、2週間から1ヶ月に1回程度、角質を落としましょう。

※注意する点は、角質を落としすぎないようにすること。

強くこすってしまい、皮膚が傷つき炎症を起こすことも。
皮膚を守る善玉菌まで流してしまい、かえって細菌が増えてしまうことがあるためです。

■その2 重曹で足を清潔に保つ

重曹は炭酸水素ナトリウムといい、食品添加物として利用されスーパーなどで簡単に手に入りますよ。
重曹には、消臭効果、殺菌効果があります。

弱アルカリ性の重曹は、臭いの原因となるイソ吉草酸(きっそうさん)を中和する働きがあります。
お湯を張った洗面器に、小さじ1杯程度の重曹を入れて混ぜるだけ
そのあと、10〜15分ほど足浴をすると効果的。

特に、指と指の間は臭いが集中しやすいため念入りに洗ってくださいね。

■その3 爪を切る

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爪の間にはホコリや垢がたまりやすく、湿気もあるため細菌がとても繁殖しやすい環境。
足の臭いの対策には、足の裏だけでなく、爪のケアも一緒に行いましょう。

しかし、深爪は巻き爪の原因となるので、切りすぎにはご注意を。

■その4 靴を清潔に

足をきれいに洗って細菌を増やさないことを説明しました。

それと合わせて、やっていきたのが履く靴のケアです。
1日履いた靴は、汗をかいた足によって、蒸れている状態。

十分乾いていない状態でまた翌日靴を履くと、さらに汗をかいて…
細菌の温床になってしまいます。

なので、靴を3足くらい準備し、毎日ローテーションするようにしましょう。

さらに、使っていない靴の中に、乾燥剤を入れると効果的。
お菓子の湿気予防に使われている乾燥剤でもOKです。

■その5 除菌・消臭スプレー

靴を履いている時に、細菌を繁殖させない工夫が必要です。

足の臭い成分はイソ吉草酸(きっそうさん)と呼ばれています
この、イソ吉草酸を抑える成分が入った消臭剤を使用するといいですね。

外出する前、した後に、除菌スプレーをしていくと菌の繁殖が抑えられて
臭いを軽減してくれます。

まとめ

梅雨のジメジメした期間は細菌にとって、繁殖しやすい環境が整っているといえます。
この季節気になる足の臭い。やっておきたい5つの対策を紹介しました。

・足の角質の除去

・重曹を使った足浴

・爪を切る

・同じ靴を履かない

・除菌・消臭スプレーを使う

さらに、抗菌効果のある靴下やインソールを使用するのも臭いの軽減に期待できます。
日頃のケアにひと手間加えるだけで、臭いは軽減されます。

細菌の繁殖を減らすことが、臭いを抑える第一歩ですね。

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