迷ってしまう七夕の献立!そうめんがメインの時はこうしよう

七夕の献立をそうめんにしようと思うけど、そうめんだけじゃちょっと寂しいですよね

つるつるしてのどごしのいいそうめん、でもそうめんだけじゃ栄養もかたよってしまいます。
そうめん
大人だけならいいですが、育ち盛りの子供がいるならもっとバランスよく、彩りも綺麗にして楽しく食べさせてあげたいですよね

今日は七夕の日のそうめんに合う献立をご紹介します。

意外と簡単なので子供と一緒につくってみるのもおすすめですよ!

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そうめんがメインにあうおかず こってりの場合は

豚しゃぶやハンバーグなどの肉料理であれば、満足感のある食卓になります。
さっぱりしたそうめんだと、育ち盛りの子供には物足りなく感じるし、あまり沢山食べてくれないことってありますよね。

豚しゃぶや、ハンバーグ、から揚げなど、子供が喜ぶ肉料理を出してあげれば、積極的に食べてくれるのでお母さんも助かります。
また、豚しゃぶにそえる野菜やハンバーグを星形の形にしてみると、七夕の雰囲気も演出出来て子供も大人も楽しめる食卓になります。

野菜の型抜きなら、子供と一緒に作れば、思い出にもなるのでおすすめです

 

そうめんがメインのご飯 いなりずしやちらしずし

ちらしずし
七夕の雰囲気に合わせたいなりずしやちらしずしが喜ばれます。
おそうめんだけだとちょっと華やかさが足りないようなきがしますが、いなりずしやちらしずしなどのおすし関係のものが並ぶとぐっと華やかになります。

お肉料理ほどがっつりせず、お腹にもたれないないので、大人にはちょうどいい組み合わせですね。
また、和食で統一しているので、七夕の和の雰囲気にもあって上品な食卓になります。

子供がいるという家庭でも、ちらしずしの具材を型抜きでくりぬいたり、おいなりさんをオープンにして、いくらや人参、錦糸卵を散らして可愛くすると喜んで食べてくれますよ。

また、おいなりさんや、ちらしずし以外にも、海苔巻きも子供が手に取って食べやすいです。

意外と簡単に手作りできるので、お金はかけたくないけど、豪華にしたいという人にはおすすめのメニューです。

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そうめんに合う他におススメの料理は

魚の煮つけ、天ぷらなど、火が通る食材がおすすめです。
おそうめんは冷やして食べる食材なので、おそうめんに酢の物やお刺身だと、体の体温が低くなってしまって、調子を崩すことがあります。

絶対ダメなわけではありませんが、おそうめんとお刺身であればすまし汁を作ったり、おそうめんの量を少し減らして、かわりに卵焼きや煮詰めた椎茸などをトッピングしてあげましょう。

また、おそうめんだとどうしても野菜不足になることが多いので、野菜の田楽焼きや、煮びたしなど、野菜の多いメニューなら栄養バランスも完璧です。

私の家の場合では、おそうめんと一緒に魚と干物や、野菜炒めがよく一緒に出てきます。

おそうめんはさっぱりしてて、美味しいのですが、やっぱりちょっとあたたかいものや、しっかり味の塩気のあるものを食べたくなってしまうんですよね。
おそうめんと肉か魚、あと野菜がとれれば、味もバランスもいい食卓になると思います。

おそうめんの献立を考える時には参考にしてみてくださいね。

 

そうめんを食べるようになった由来は

大昔七夕の日におそうめんを食べると、無病息災で1年が過ごせると言われていたことに由来しています。

由来には諸説あるようですが、平安時代に、天の川に似ているおそうめんを食べると、1年健康でいられると言われるようになり、その風習が今も続いています。

七夕といえば七夕飾りのイメージが強いですが、今年の七夕には食卓も七夕仕様にそうめんにしてみてはいかがでしょうか。

 


 

みなさんは七夕にそうめんを食べてましたか?
めんつゆで食べると、食欲なくてもすいすい食べれるので、夏バテの時にはいいですよね。

ただ、そうめんだけだとどうしても栄養が偏ってしまうので、注意してくださいね。
トッピングや付け合わせなどを多めにして、そうめん以外の食材も食べられる工夫をしていきましょう。

最近では、豆乳をスープに使ったそうめんや、担々麺風そうめんといったアレンジそうめんも多く紹介されています。

子供がいると盛り上がる七夕の日に、ぜひ家族の思い出になる素敵な七夕メニューを探してみてくださいね!

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