うだるような夏の暑い夜!快適に寝る対策。

うだるような暑い日中、夜になってもなかなか温度が下がらない(^^;

福引で当てた冷汗枕を引っ張り出して使ってみたのですが、最初はひんやりするのですが、1時間ぐらいして熱がこもって逆に

あつい・・・w

エアコンをつけて寝ても

次の日朝起きたらなんかだるくって、仕事に集中できない。

日中集中するために、夜はぐっすり眠りたいですよ

寝るのに最適な温度・湿度や、快適に過ごす方法を紹介しますね。

寝る時の適温って?

夏の寝苦しいと感じるのは温度じゃなくて湿度が高いと不快に感じるようです。

温度を下げすぎることは体を冷やすのでよくありません。
室温は28度が最適です。
寝室の湿度は50%前後
湿度計をみながら、エアコンの除湿機能や除湿機を使いましょう

人によって快適さは別々あるので、自分にあった湿度環境を見つけましょう。
一晩中窓を開けて寝るのは明け方は意外と寒かったりするので、風邪を引かないように注意しましょう。
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また部屋の環境を整えるのは気にしますが、ふとんの中の温度も大切です。
人は眠るときに体温を下げることで、不要な活動を避け、体力をセーブする働きがあります。

そのため、フトンの中の理想的な温度・湿度は

  • 温度は約32℃±1℃
  • 湿度は50%±5%

がよいとされています。ふとんの中は体温より4~5℃ほど低い方が眠りにつきやすいといわれています。

眠りに着く前に

旅行前にわくわくしすぎたり、次の日に大事なプレゼンがあって気になって興奮して寝付けないってことありますよね。
寝付けないのは交感神経が優位に働き、脳が興奮してしまっているからです。

交感神経“という単語を使いましたが、交感神経とは自律神経と呼ばれるもので、副交感神経と対を成すものです。

日ごろ自らの意思でコントロールしなくても、体温や心拍数の調整が行われるのは自律神経のおかげ。

交感神経の働き

交感神経が働くと、血管が縮み、心拍数は増加して筋肉が緊張します。
そして日中の様々な状況に対してもすぐに対応できるようになっています。

簡単に言うとスイッチがオンの状態です。

副交感神経の働き

副交感神経が働くと、交感神経とは逆になり血管は拡がり、心拍数は減少して筋肉は緩みます。
睡眠中やリラックスをしている時、ゆったりと落ち着いている時に働きます。

スイッチがオフの状態です。

この自律神経は、自動でオン・オフが切り替わり、バランスが保たれています
つまり快適な睡眠を得るためには、寝る前にリラックスできるオフの状態を準備することが大切ですね。

リラックスする準備

お風呂から出て体がポカポカ。リラックスできてるからさぁフトンヘ

ちょっと待って

入浴直後は体がポカポカして、リラックスできているように感じます。体温が通常の状態よりも上がっています。

しかし人は眠るときに体温を下げることで、不要な活動を避け、体力をセーブする働きがあります。
そのため、お風呂で上がった体温を下げるのに、普段と比べ余計に体力が必要になってきます。
無題
お風呂からすぐ出て寝てしまうと、寝つきが悪かったり、眠れたとしても夜中に目を覚ましてしまうこともあります。
ベッドに入るまでは少し時間をおいてから

お風呂にじっくり入ってリラックスすることは、自律神経のスイッチをオフにするのに効果があります。

お風呂でリラックスした後は体を落ち着かせる時間をとりましょう。

体温が落ち着いてた状態で、ねむるほうが体の温度が下がりやすく、寝つきが良くなります。


寝苦しい夜がつづきますね(^^;

次の日の仕事が集中できるように、快適な睡眠環境を作ることが大事です。
室温は28度でもっとも気にしたいのが湿度です。

人によって、快適な温度は違うので自分にあった温度・湿度を見つけましょう。

あと、興奮していると寝つきが悪くなるので、自律神経のスイッチをオフにして、寝る前の環境を整えることが大事ですね。

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