2017年の母の日はいつ?今年は5月14日

毎年恒例のイベント「母の日」、2017年はいつなのか知っていますか?

母の日は何月何日と決まっていないので覚えづらいですよね。
そもそもなんで始まったのか知らない人も多いです。

 


今回は知られざる母の日にスポットをあててみたいと思います。
毎年プレゼントしてネタ切れ気味になっているあなたにおすすめのギフトもご紹介しちゃいます!
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2017年の母の日はいつ?日程は決まってるの?

 


2017年の母の日は「5月14日」です。
毎年5月の第2日曜日が母の日とされていますね。

5月といえば序盤にゴールデンウィークがあるのでついつい母の日の存在を忘れがちになってしまう人も多いです。

 


またゴールデンウィーク明けにすぐ母の日が来る年もあるので準備する時間の余裕がないということもあります。

2017年は連休が明けてから1週間余裕があるので、しっかり用意しておけますね。

 

母の日の由来は?

 


現在日本で行われている母の日はアメリカから伝わったものです。

1914年アメリカ議会5月の第2日曜日を「母の日」として国民の祝日にする法律をつくり、当時の大統領ウィルソンが制定しました。
その翌年である1915年から世界で初めて母の日が祝日としてスタートしました。

 


アメリカ議会を動かした背景にはある女性の素晴らしい活動がありました。

アン・ジャービスという女性が率いるボランティア団体は南北戦争において医療・衛生環境の改善に努めました。

彼女たちの活動により、敵味方関係なく負傷して苦しむ兵士がたくさん救われれました。

 


アンの死後、娘のアンナは母のために教会で追悼式を行いました。

その後もアンナは母の功績をたたえ、それに共感する人々によって母に感謝する「母の日」を公式に認定する活動がどんどん広まっていきました。

 


その想いがまず州を動かし、やがて国全体に広がっていったのです。

母アンの活動もさることながら、全米を動かした娘アンナの母への尊敬はとても大きく素晴らしいですね。

自分の親を称えられる素直さはぜひ見習いたいものです。

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カーネーションを贈るのはなぜ?

 


カーネーションはアンの追悼式での出来事が由来となっています。

娘のアンナは生前母のアンが好きだった白いカーネーションを教会に贈り、参列した人々にもこの花を配りました。
それがきっかけで母の日にカーネーションを贈るのが定番となりました。

 


当時は白でしたが世に広まるにつれて徐々に赤いカーネーションへと変化し、現在ではさまざまな色のカーネーションが贈られるようになりました。

カーネーションにはもともと「女性の純粋な愛情」を表す花言葉があるそうです。

花言葉と同じように、カラーにもそれぞれ意味があります。

赤は「母への愛」、これが濃い目の赤だと「欲望」という意味合いがあります。

 


他にも白は「亡き母への尊敬」、ピンクは「感謝や気品」、黄色は「軽蔑や嫉妬」を表すそうです。

このように白は同じ母を思う気持ちでも亡くなった方へ贈られる意味合いが強くなります。

それで母の日に贈るカーネーションは赤というのが主流に変わっていきました。

 


生きている方にはポジティブなイメージの赤やピンク、亡くなった方なら白のカーネーションを贈るようにして、できるだけネガティブなイメージの黄色は避けるようにすると良いでしょう。

 

母の日のプレゼント何をあげる?

 


母の日のプレゼントで喜ばれやすいものをいくつかピックアップしてみました。

  • フラワーギフト
  • ストール
  • 食事
  • 家電
  • スイーツ

 


それぞれどんな風にプレゼントしたらいいのかご紹介しますので参考にしてみて下さい。

 

フラワーギフト

 


定番ですがやっぱり一番喜ばれるのはお花です。

特に女性は年を重ねるにつれてお花を贈られる機会が少なくなってきます。
なかなかないことなのでいざ貰ってみると嬉しくなるものなんですね。

 


最近では箱やカゴにレイアウトされたおしゃれなフラワーギフトがたくさんあり、通販で購入することもできます。

これなら離れて暮らしていて直接渡すのが難しい場合でもプレゼントしやすいですね。

また、わたしは以前お花と一緒に花瓶をプレゼントしたことがありましたがとても喜んでもらえました。

 

ストール

 


ストールも母の日ギフトとしてよく選ばれています。
おしゃれなアクセントとして気軽に身につけられますし、防寒対策やUV対策ができるので実用性もあります。

ストールの他にも洋服・アクセサリー・帽子やポーチなどのちょっとした小物など、普段身につけやすいものは使用頻度も高くなりますし長く使えるので喜ばれますよ。

 

食事

 


一緒に食事をしてみてはいかがでしょうか。
大人になってくると親子で一緒に食事をする機会が少なくなります。

普段では行かないようなちょっと高級なお店、こじゃれたお店などに行けるとベターです。
でも一緒に過ごすことが大切なので無理はしすぎず、過ごす時間の方を大切にすると喜んでもらえると思いますよ。

 


余裕があれば旅行に招待するともっと喜んでもらえそうですね。

 

家電

 


実用的なものも喜んでもらえます。

年をとればとるほど、普段の家事をこなすのが大変になってきます。
それがちょっと楽になるような便利家電を選んでプレゼントしてみましょう。

 


たとえば食器洗い乾燥機で食器洗いの手間、お掃除ロボットで掃除の手間などを省ければとても楽になりますよね。
他にもお料理好きならキッチン家電、キレイにこだわっているなら美容家電、疲れているならマッサージ家電など好みや状況に合わせて選んでみましょう。

 

スイーツ

 


いくつになっても甘いものは女性の癒しです。
普段食べられないようなこだわりのお取り寄せスイーツを贈ると喜んでもらえることが多いです。

女性にとっておしゃべりも楽しみのひとつです。
お母さんがお友達を呼んでおしゃべりに花を咲かせることもありますよね。

 


そのとき話題になるようなお茶請けがあれば話も盛りあがりますよね。

 


 


今回は以下のような内容でご紹介しました。

  • 2017年の母のは5月14日(日曜日)
  • 日本の母の日はアメリカが発祥
  • アン・ジャービスの活動が母の日活動のきっかけ
  • カーネーションの由来はアン・ジャービスの追悼式
  • 生きている方へは赤かピンク亡くなった方へは白のカーネーションを贈り、黄色は避ける
  • 母の日におすすめのプレゼントはフラワーギフト、ストール、食事、家電、スイーツ

 


生まれた時からお世話になっているお母さんですが、なかなか感謝を伝えたりする機会って少ないですよね。
ちょっと照れくさくてもイベントにのっかってしまえばすんなりありがとうが言えます。

ぜひ心に残る母の日を一緒に楽しんでみて下さいね。

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