寝ぐずりする1歳の赤ちゃん!その原因 3つ

1歳くらいのこどもの寝ぐずりって結構やっかいですよね、原因とかありますか…?

歩けるようになって、好き嫌いがハッキリしてきて、可愛いさかりの1歳児。

でも、知恵がついてきたので絵本読んでも飽きちゃうし、お休み時間も走りまわって大変!

しかも寝れないと泣きじゃくる寝ぐずりにはみんなが手をやいていると思います。

今日は赤ちゃんが寝ぐずりしたときに効果的な方法をご紹介します!

家事や育児に疲れてイライラしちゃうときもあるけど、創意工夫で乗り越えましょう!!

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赤ちゃんが寝ぐずりする原因はこの3つ

1歳児が寝ぐずりする原因は実は様々です。
「これが原因です」ということはないのですが、主に3つの原因があります。

  • お昼寝しすぎる
  • 照明が明るい
  • 直前で興奮する出来事があった

1歳くらいになってくると、ちょっと自我が目覚めてきて生活のペースも出来上がってきます。

ゴハンを食べたらお昼寝したいとか、お昼寝したらお外に出て遊びたいとか、そういった生活のペースが体内で作られていきます。

 


特にお昼寝の時間がながいと、夜寝る時間が遅くなったり、なかなか寝付けなくなってしまいます。

お昼寝は赤ちゃんにとって体を休ませ、頭のなかの記憶を整理する大切な時間です。

しかし、お昼寝しすぎたり、夕方ごろがっつり2時間寝かせてしまうと、体の疲れがリセットされた赤ちゃんは活発に活動しだして夜おそくまで起きている時間が長くなります。

 


また頭もすっきりした状態なので、好奇心旺盛でおもちゃに夢中になったり、テレビを見たりとハイになって、お休みのタイミングをのがしてしまいます。

お昼寝は大切ですが、あまりにも寝つきが悪い場合はすこしお休み時間を短くとるか、お昼寝時間を早めに設定してみてください。

お母さんの都合でお昼寝タイムはずらせないという場合は、お昼寝から起きたあと、いっぱい遊ばせてあげると、疲れて寝るようになります。

 


私の家にも2歳児がいますが、夕方に公園で遊ばせたり、家ではお子様ようのパズルや知育玩具をさせると、疲れて寝てくれます。

ただ、テレビをみせたり、絵本を読む行為は疲れないので注意してください。
あくまで子供が主体で動く遊びをさせてください。

気力・体力が疲れると寝てくれますが、テレビや絵本を見せても、子どもの気力・体力は消耗されないうえに、変に感情を刺激されて寝つきが悪くなることが多いです。

寝る前に絵本を読むのは、寝ぐずりしている子供に効果的な場合がありますが、冒険ものや明るいお話の絵本ではなく、ミッフィーのような抑揚のない絵本を選ぶようにしましょう。

 


つぎに、照明が明るい場合も、寝ぐずりが長引く原因になります。

特に赤ちゃんが横になったとき、天井の蛍光灯がついていると、目に直接光があたるので、寝たくても寝るタイミングを逃してしまうことが多いです。

 


かといって真っ暗にすると子供がこわがって泣き出してしまうという場合はランプなどの間接照明だけつけるようにしましょう。
灯りも蛍光灯ではなく、オレンジがかった暖色の灯りを使うと、怖がらず寝てくれます。

また、赤ちゃんが興奮するような出来事は寝るべく寝る前はさけましょう。

例えば、寝る時間にパパがかえってきて、遊びだした。

直前に大好きなDVDを見せた。

大好きなおもちゃで遊ばせた、などです。

 


大人でも眠かったけど、友人と話したり、好きな番組が始まったりすると眠くてもついつい起きていてしまったりしますよね?

それと同じです。

 


特に赤ちゃんは大人より好奇心旺盛で、繊細な感性をもっています。

変に刺激するものを寝る直前に見せたり、与えたりしないようにしましょう。

 

原因からわかる対策!

出来るだけ早めにお昼寝、夕方はたっぷり遊ばせて、眠る時は暗い部屋で寝かせましょう。

お昼寝をするタイミングは結構大切です。
お昼ご飯を食べて、ちょっと動いて眠くなった時に寝かせると、午後は活発に動いて夜になると寝てくれることが多いです。

私の家の2歳児は11時半から12時の間に食事をすませ、12時から12時半の間に1時間半お昼寝させると夜は比較的早く寝てくれます。

1歳のときは、2歳ほど厳密ではなかったのですが、12時から1時の間に寝かせるようにしていました。

 


夕方は、公園に遊びに行けたら行かせて、難しい場合はお母さんの買いもの連れて行って歩かせるのもオススメです。

とにかく体力的に疲れて、ご飯を食べたら眠くなっちゃった…。

というコンディションに持って行くことをオススメします。

寝かせる部屋も、暗くて静かな部屋で寝かせるのが一番ですが、無理な場合は、優しい音楽をボリューム小さめにかけるか、触り心地のいい毛布を体にかけてあげて、背中をトントンして落ち着かせてあげると落ち着いて眠ってくれたりします。

触り心地のいい毛布は意外と効果的で、手で触っているうちにうとうとしてきてスース―と寝息をたてることが多いです。

 


おそらく触り心地のいいものにふれることで、赤ちゃんがリラックスして眠たくなるとおもうのですが、家の場合はフワフワの毛布ですが、お子さんによってはパリッとのりのきいたシーツが好きだったりします。

その子の好みを見極めて、お好みの寝具を揃えてあげるのも一つの手だと思います。

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お母さんがイライラした場合は

一旦赤ちゃんから離れるか、寝かしつけを中止して休憩しましょう。

「なにをやっても全く寝ないし泣きじゃくってもう限界!!」という時、お母さんなら経験あるのでは ないでしょうか?

そういう時は旦那さんに変わってもらうか、ゆりかごがあれば、ゆりかごに赤ちゃんをゆだねて、赤ちゃんと距離をとるほうがいいです。

お母さんがイライラしていると、赤ちゃんに伝わってハイになって寝つけないことがよくあります。

お母さんがクールダウンしてあげると、赤ちゃんもおちついて眠くなることがあります。

 


しかし、お母さんが他の人に頼めない時ってあると思います。

旦那さんが夜帰ってくるのが遅くて頼めないとか、部屋が狭くて赤ちゃんと二人っきりにならざるを得ない時もありますよね。

そういう時はもう寝かしつけを中止して、子どもに絵本を読ませたり、だっこしてスキンシップしてみてください。

 


抱っこひもで抱っこして、家事をこなすでもいいです。

寝ない子を寝かしつけるのって案外しんどいですよね、お母さんの体力を想像以上に奪っていきます。

そういう時は無理に寝かしつけず、ちょっと遊ばせて疲れるのを待ったり、お母さんがしんどくない方法を選んでください。

私の家は田舎だったので、子どもを車にのせて30分程家の近所をドライブすると、寝ていたりしました。

みなさんも寝なくてイライラしたときは、気分や状況を変えてみるといいですよ。

 


 


赤ちゃんによってお休みの仕方がそれぞれで本当に大変ですよね…。

寝つきが良い子はいいですが、結構真っ暗でも勝手に一人遊びしたり、お話したりして寝ない子がいたりします。

育児していくうちにその子の個性が見えてきて「こうすると満足して寝るな」とか「これしてあげると落ち着くな」というものが分かってきます。

しかしそれまでは本当に大変ですよね…。

イライラすることも多いですが、逆に「こうやって一緒に寝れるのも何歳までかなぁ」と思うと、ちょっとこの時間も愛おしく思えてきたりしますよ!

大変だけど、可愛い我が子の成長に一喜一憂して充実した育児生活にしていきましょう!

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