簡単!冷蔵庫の霜取り方法は?取るのが癖になるかも

冷蔵庫を使っていたら、冷凍スペースの所に大量の霜が育っている!

さながら氷河のように!

冷蔵庫の霜取り方法はどうすればいいの
私が一人暮らしで使っていた冷蔵庫も霜がよくついていました!

知らない間にとんでもない大きさに育っていて、それがもうジャマでジャマでw

取ろうと思っても、大きい上に固くてそう簡単にできませんよね

かといって冷凍庫にものが入らなくなってしまったり、冷蔵庫の冷えが悪くなったら大変です。

今回は冷蔵庫の霜取りを簡単にできるやり方をご紹介します。

やり方を知れば、癖になってしまうくらい気持ちよく霜取りができますので、ぜひ参考にしてみてください。

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冷蔵庫の霜の取り方はコレ!

冷蔵庫の霜取りのコツは「やわらかくしてからはぎ取る」です。

冷蔵庫にできる霜は固くてそのまま取ろうとしても取れません。

まずは霜をやわらかくすることから始めましょう。

 


食材を出してから冷蔵庫の電源を落として放置するという方法があります。

夏場なら2~3時間置くだけでやわらかくなるので、確実な方法といえるでしょう。

 


しかし溶けた霜によって冷蔵庫や床が水びたしになってしまうことがありますので、下にタオルを引いておきましょう

なるべく周りを汚したくない…という人にはドライヤがおすすめです。

電源を切って霜とついている壁の間に温風を当てます!

霜をやわらかくしたらあとはヘラを使ってはぎ取りましょう。

この時使うヘラはプラスチックなどやわらかい素材でできているものがおすすめです。

冷蔵庫の付属品として電器屋さんで買えたりしますが、ホームセンターなどで売られているノリを広げるヘラや車の霜取り用のヘラを使うのもありです。

凍って分厚くなった霜ははがすのが大変ですが、ある程度やわらかくしてからだと、少しひびが入った所にヘラを入れるだけで一気にはがせます。

 

これがもう…快感なんです!!

 


冷蔵庫の霜取りをする上での注意点は「無理矢理取らないこと」です。

霜をやわらかくするのが面倒だからといってアイスピックやドライバー、金属のヘラで無理矢理取ろうとすることはやめた方がいいでしょう。

金属系の道具だと冷蔵庫の中を傷付けてしまい、冷却ガスがもれてしまうおそれがあります。

こうなると冷えが悪くなり、冷蔵庫自体使えなくなってしまいます。

 


霜取りに失敗して冷蔵庫を壊してしまったという方もいるようですので、注意してくださいね。

 

霜取り後のひと工夫!掃除も一緒に!

霜取りをした後にちょっと工夫して冷蔵庫を掃除してあげると、きれいになる上に霜がつきにくくなります。

霜をやわらかくしたり、溶かしたりしたら冷蔵庫がぬれてしまいます。

その時は冷蔵庫をきれいに乾拭きしてあげましょう。

 


霜ができる原因になる水分を除去することができます。

また霜は雑菌がいるので、溶けた後の水は不衛生です。

きれいに拭きとれば後で入れる食材を守ることができます。

 


そして乾拭きした後にスプレー式のサラダ油をふきつけてあげると、冷蔵庫の壁をコーティングすることができます。

こうしておくと霜がつきにくくなり、ついたとしても簡単に取ることができます。

 

なぜ冷蔵庫に霜ができてしまうの?

冷蔵庫に霜ができてしまう原因は「水分」です。

この水分がたまりにたまって凍り、立派な霜を作ってしまうのです。

冷凍スペースに水分の多い食材やぬれているものを大量に入れてしまうと、その水分が凍って霜になってしまうのです。

 


また普段冷蔵庫を使う時にドアの開け閉めすることで空気が入り込み、その空気の中にふくまれている水分も霜の原因になります。

できた霜は放置しておくと冷蔵庫のドアがちゃんと閉まらなくなるくらい大きくなります。

するとドアのすき間から空気が入り、どんどん霜を大きくしてしまうのです。

 


意外かもしれませんが、霜ができやすいのは夏や梅雨の時期です。

高温多湿で空気中に大量の水分がふくまれている上に、アイスクリームなど冷凍スペースに入れる食材が増えるので霜ができやすくなります。

冷凍する食材を買うことが増えたら気を付けてくださいね

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冷蔵庫に霜ができにくい対策ってあるの?

霜取り冷蔵庫
冷蔵庫に霜ができにくいようにする対策は簡単です。

「日ごろの使い方を変える」、ただそれだけで霜はつきにくくなります。

まず冷蔵庫を使う時はなるべく開閉を少なくしましょう。

空気中の水分が冷蔵庫の中に入り込むのを防ぐことができますし、電気代が節約できます。

 


そして冷蔵庫の中に入れるものはなるべく必要最低限にしておき、食材の水気をしっかり切っておきましょう

霜の原因になる水分を減らせます。

 


もし霜ができてしまったなら、小さいうちに取ってしまいましょう。

小さいうちなら簡単に取れますので、手間もかかりません。

霜がやっかいになるのは大きくなってからなので、早いうちに取れば面倒が減りますよ。

 


 

今回の記事のポイントはこちら!

・霜取りは「やわらかくしてから優しくはぎ取る」。
・アイスピックやドライバーで無理矢理取らないこと。
・霜取りの後は乾拭きしてサラダ油でコーティングすれば〇
・霜の原因や食材や空気中の水分。
・日ごろの使い方を変えれば霜もつきにくくなる。

冷蔵庫の霜取りは正しいやり方を使えば気持ちいいことこの上ないです(笑)

カチカチだった霜がはがれて冷蔵庫のツルツルした壁がでてきた瞬間はもう感動ものです。

霜は放置しておくと冷蔵庫のドアが閉まらなくなるくらい大きくなってしまうほか、冷蔵庫の機能を低下させてしまいます。

結果、冷蔵庫の中のものがちゃんと冷えなくなり、電気代も高ついてしまうのです。

ちゃんと霜を取って冷蔵庫を守り、ついでに新しい快感を楽しんでください(笑)

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