夏風邪に似ているイネ花粉症!その症状は?

夕方、川沿いをジョギングして気持ちよく走ってたら、鼻がムズムズ、くしゃみがとまらない…。
鼻が詰ってジョギングどころではなくなりました。その時は夏風邪かなと思ってました。

また、別の日に走ってると鼻が詰るので、後日病院に行って調べてもらいました。
実は花粉症でした。

花粉症なんて、春にしかおきないと思ってたのに(・・;

風邪とは違う夏の花粉の症状とは一体どのようなものなのでしょうか。

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夏の花粉症症状は?

花粉症を起こす原因になる植物は、スギだけではありません。

花粉によって症状が引き起こされるので、春に起こる花粉症の症状とは大きく違いはありません。

・くしゃみ
・鼻水
・鼻づまり
・目・ノド・顔や首の皮膚のかゆみ
・集中力の低下
・体のだるさ
・イライラする   など

目、鼻、ノドなど首から上に主に症状がおこり、さらに体のだるさや体が熱るなどの症状があります。

夏風邪との症状の違いは?

風邪は通常、1週間程度で治りますが、花粉症は、原因となる花粉が飛んでいる間、ずっと続きます。
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また、風邪の場合は、数日で鼻水がねっとりになりますが、花粉症は、「水っぱな」が続きさらさらしています。

実際に熱が出ていれば風邪の疑いが強く、目のかゆみがあれば花粉症という見分け方もできますね。

花粉症かなと思ったら、医師に相談しましょう。

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夏の花粉症関わる植物は?

夏に多い花粉症、イネ科の花粉が関与していることがあります。

・ハルガヤ
・カモガヤ
・オオアワガエリ
・スズメノカタビラ
・スズメノテッポウ             
などが知られています。
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これらの植物は、背が低く、川沿い、堤防、公園、水田などどこでも見られます。

・花粉の飛ぶ距離はスギとくらべ、背が低いので少ない。

・気温の高くなる5月から9月くらいがピーク。

つまり、拡散範囲は狭くてもいたるところで生育しているので要注意です。

花粉症を予防するには?

大きくは普段の花粉症と大きく変わりません。 

マスクをつける。玄関に入る前に衣服についた花粉を落とす。 など

しかし、イネ科の植物は近くに多く生育しています。
なので、イネ科花粉に気をつける予防法 を紹介します。

・川や田んぼに家が近い場合は、窓を開けると、花粉が入ってくるので、窓を閉めておく。

・堤防、水田の近くではジョギングなど激しいスポーツは避ける。

・晴れた日は花粉が飛びやすく外出を避ける。
 ※晴れている場合、ピークは8時~10時です。
 気温が高いほど早い時間帯から飛散する傾向があります

まとめ

風邪かなと思っても、夏のこの時期花粉症かもしれません。
違いは、風邪の場合、数日で鼻水がねっとりになりますが、花粉症は、「水っぱな」が続きます。

花粉症かなと思ったら医師に相談しましょう。

また夏の花粉はイネ科の植物に多く、田んぼや公園、どこでも生育しています。
なので、花粉の対策は春と大きくは同じですが、川や田んぼの近くに住んでいる方は窓を閉めておきましょう。

原因がわかればしっかり対策ができるので、夏の花粉症を予防しましょう。

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