緊急!靴底の滑り止め対策!100均などで安くできる?

雪国に行くから滑り止め対策をしたい人、100均でも出来るってご存知ですか?

靴屋で出費したくないなら、100均を使ってしまうのがおすすめです。
屑底の滑り止め
お金がかかって面倒だから別にいい…という人、本当に大丈夫ですか?

凍った道路はよく滑ります。

氷や固まった雪の滑り加減は気を付けて歩いても滑ります。

 


私は雪国出身なので長年の経験で滑らないように歩くことはできますが、そうでない人はうまくいかないでしょう。

一朝一夕で身に付けられるものじゃありませんしね。

冬場に道路で転んで骨折…なんてニュースも少なくない話です。

かといって長靴をはくのは抵抗感ありますよね。

ちなみに私は絶対にはきません(笑)

今回はいつもの靴でも100均で気軽にできる滑り止め対策をご紹介します。

ぜひ参考にして冬を乗りきってください。

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靴底が滑る!100均でできる対策の仕方は?

靴底が滑ってしょうがない…そんな人には100均でも買える滑り止めシートがあります。

シールのように靴底に貼り付けるもので気軽に使えるのがポイントです。

使い方は簡単です。

滑り止めシートを同じく100均で買える靴用の接着剤で貼り付ければOKです。

 


この時靴底を紙やすりでこすっておくと接着剤がくっつきやすくなります。

また貼り付けてから一度靴をはいてまんべんなく体重をかけるときれいにくっつくそうです。

靴の専門店で滑り止め加工するよりもずっと安くすみますので、さっさとすませたい人はおすすめのやり方です。

 


ただ注意するポイントとしては、底がデコボコしている靴には使えないことが多いです。

靴底がツルツルしているパンプスやローファー以外だと使用できない場合があります。

また、100均のものですのでちゃんと貼り付けないと1日ではがれてしまうこともあります。

貼り付ける時は靴底に汚れがないようきれいにし、しっかり乾燥させておきましょう。

 


私は一度だけ滑り止めシートを使ったことがありますが、最初は雑に貼り付けていてすぐダメにしてしまいました…。

しかし、ちゃんと貼り付けるとなかなか便利。

冬でなくても滑りやすい床や雨の日でも使えます。

安物でもていねいに使ってあげれば意外に効果を発揮しますよ。

 

靴が新しくて良く滑る!応急処置のバンドエイド

靴底にバンドエイドを貼れば滑り止めになるということ、知っていましたか?

近くの100均に滑り止めシートがなかった時や、新しい靴に紙やすりを使うことに抵抗がある人は代用してみてください

使い方は簡単。

 


靴底にバンドエイドを貼り付けてあげればOKです。

バンドエイドは様々な大きさがあるので靴によって大きさを変えてあげるとなおよしです。

しかし滑り止めシート同様、靴底がぬれているとすぐはがれてしまいます。

また元々靴底に貼り付けるものではないので、足場が悪いところやジャリが多い場所でははがれやすくなる可能性があるので気を付けてください。

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カバンに忍ばせる!滑り止めスプレー

滑り止めシートを貼り付けるのが面倒くさい…という人には、カバンに入れて持ち運べる滑り止めスプレーをおすすめします。

使い方はよく乾かした靴底にスプレーをシューッと吹きかけるだけ

そうするだけで滑りにくくなります。

出かけ先で効果が弱くなったと思ったらまた吹きかければOK。

 


ただ効果はそこまで強くありません

滑り止めスプレーはダンサーが滑りやすい床でおどる時に使ったりするものなので、ツルツルな氷や雪の上だと効果を発揮しきれない場合があるようです。

 


天候や道路の状態によっては気休め程度にしかならない可能性があるので注意してください。

ちなみに滑り止めスプレーは一部の化粧水でも代用できるようです。

ヒマシ油が入っている化粧水は滑り止めスプレーと同じような効果が期待できます。

高い化粧水でなくても大丈夫なので、身近な化粧水でも使えるかもしれませんよ。

 

あると便利簡単に装着できるスノースパイク

がっつり滑り止め対策をしたい人におすすめなのが簡単に装着できるスノースパイクです。

スノースパイク

スパイクと聞くとごついものをイメージするでしょうが、バンド型のゴム製のものもあり、手軽に靴に着脱できます。

必要な時につければいいので、カバンに入れて携帯することも可能です。

はがれる心配や効果が弱くなる心配もありません。

 


女性向けにパンプスにも使えるスノースパイクもあり、子供用から大人用まで大きさもそろっているなど、種類はいろいろあります。

本格的なものだと値段が高くなりますが、100均で買えるものでも十分効果はあります。

間に合わせで使っても効果は確かなので、ちゃんと備えたい人はぜひ使ってみてください。

 


 


今回のポイントはこちら!

  • 滑り止めシートは正しく使わないとすぐにはがれる。
  • バンドエイドは滑り止めシートの代わりになる。
  • 滑り止めスプレーは手軽だが効果は強くない。
  • スノースパイクは安物でも使いやすく効果が高い。

いろんなやり方をご紹介しましたが、あくまでみなさんの生活の事情に合わせて選ぶことをおすすめします。

滑り止めシートや滑り止めスプレーはあくまでも応急処置です。

 


一番安全なのがスノースパイクです。
長持ちしますし、取り外しも簡単です。

雪国の凍結は本当に気を付けましょう。

慣れている私も、凍結している道路で無理はしません。

慣れていない人、自信がない人は対策をしておいた方がいいですよ。

 


また冬でなくても滑り止めグッズは役立ちます。

冬じゃなくても滑りやすい場所は多いですからね。

ちなみに私は安食堂の油で汚れた床で滑った回数の方が多いです(笑)

 


どの季節でも滑って転んで大ケガなんて残念すぎます。

100均を活用して、しっかり滑り止め対策をやっていきましょう。

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