香水の移し替え!方法を一から確認!

香水瓶を移し替える方法、ちゃんと知ってますか?

香水瓶を持ち歩くと他のものが入らない。

重いし、肩がこっちゃう!

香水瓶 持ち運ぶ方法

でも、常に持ち歩いて、仕事終わりや、いざというときにお気に入りの香水をシュッとひと吹きしたいですよね!

小分けにできればいいのにと思ったことはありませんか?

女子力をキープするためにも要チェックしておきましょう!

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香水の移し替えスプレータイプはこうしよう

スプレータイプの香水はノズルとジョウゴを使う方法があります。

まずは、香水瓶のスプレーキャップが外れるかを確認してみてください。

 


香水が噴き出てくる穴がある部分です。

ここがはずれるかどうかで移し替えが異なるので、確認してからノズルなどの道具を購入するようにしましょう。

 

香水瓶のスプレーキャップが外れる場合

スプレーキャップが外れる場合は、ノズルをキャップが外れた上部にかぶせてプッシュし、容器に移し替えます。

ここで注意したいのがシリマーや香水用のジョウゴは100均で購入できますが、ノズルは100均では売っておらず、300円程度かかってしまいます。

ノズルは極力空気に触れることなく容器に移し替えることが出来るので、香水の劣化を食い止め、長く利用することが出来ますが、安く仕上げたい場合はジョウゴを使う方法がオススメです。

 

香水瓶のスプレーキャップが外れない場合

キャップが外れない場合はジョウゴを使用します。

100均で売っている小さい香水用のジョウゴを移し替える容器にいれ、ジョウゴのお皿部分に香水をプッシュして入れていきます。

 


ジョウゴの小さな穴めがけて直接プッシュして、香水が無駄に飛び散らないようにしましょう。

もしも、香水用のジョウゴが売っていなかった場合は、スポイトを買って上部をハサミで斜めに切って使用する方法もあります。

うまくスポイトの中に入れるには少しコツがいりますが、すぐ移し替えたいという人はチャレンジしてみてください。

 

なかなか出てこない滴下タイプの香水の移し替え

滴下タイプは一振りごとに一滴出てくるタイプで、アロマオイルはこのタイプが多いです。
このタイプはシリマーを使います。

 


シリマーとは、注射器の形をしていて、お尻部分を引っ張ると針の部分から液体を吸い上げる道具です。

滴下タイプの容器の細い穴でも、シリマーなら針を入れていっきに吸い上げることが出来ます。

 


ただ売っている針がまちまちで、いざ買って来て穴に針を入れようとしたら、針が太くて入らなかった!という事もあるので一番注意して購入した方がいい商品です。

私の家には「合わないじゃないか!」という理由で3.4本新品同様シリマーが置いてありますので皆さんも気をつけてくださいね…。

 

香水の移し替えで注意することは?

空気に触れると香りが変化してしまうので注意です!

香水はエタノールと香料で作られているので、空気に触れるとエタノールは揮発し、香料も空気に触れて劣化してしまいます。

 


そのため、香水瓶は空気が触れないように密閉状態にされ、蓋もなかなか開かない構造になっているのですが、そこから別の容器に移し替えるとやはり空気に触れることは避けられません。

香水を移し替える場合は短時間で、極力空気に触れない方法を選んでください。

 


また、気温が高いと香料が熱で劣化することがあるので、手の体温が香水に伝わらないように極力べたべた触らずに移し替えましょう。
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移し替える容器のおススメ

香水アトマイザー 容器
容器ガラスで、外側がコーティングされているものがオススメです。

先ほど説明しましたが香水は空気と熱に弱く、場合によっては悪臭を放ったり、カビが発生することがあります。

空気や熱が伝わりやすいプラスチックタイプは厳禁です。

 


ガラスであれば気密性を守れるのですが、外側がコーティングされておらず、ガラスの容器が丸見えだと、直射日光に当たってしまうのでこちらもあまりオススメ出来ません。

一番のオススメはガラス製容器で、外側がアルミコーティングされている容器です。

 

気密性を守りながら、直射日光からも香水を守ることができます。

とても大切な香水を持ち歩きたい場合は少し高い携帯用香水瓶を購入するのが良いです。

100均等でもアルミ製の容器が売っているのですが、気密性が弱いのか、私の場合は香りが変化してしまいました。

100均でなく500円以上の容器を購入してみてください。

 


 

私も香水が好きで、よく持ち歩いていたんですが、ある時フタが開いていてカバン全体がすさまじい香水臭がして大変でした。

今は基本的に自宅で保管して、旅先は移し替えるようにしていますが、極力少量にしています。

 


香水瓶が一番香水にとって良い環境だと思うし、外出先でそんなに大量に使う事もないので、携帯用が無くなればその都度1センチ程度を移し替えています。

香水の香りをずっと楽しみたい。劣化させたくないのであればこの方法も試してみてはいかがでしょうか。

せっかくいい香りのする香水を持っているんだから、お出かけやデートや合コンにフル活用してしまいましょう!

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