ファンデーションパフの洗い方は?方法を1から確認

ファンデーションのパフのお手入れ、皆さんはどうしていますか?

お徳用のたくさん入っている袋を買ってきて、使い捨てなんて方もいますよね。
ファンデーション 洗い方
買ったときについていたものをそのまま使い続けています…。
という方もいるでしょう。

そもそも、パフってどうやって洗えばいいの?

そう思っている方も多いのではないでしょうか。

お化粧の仕方は研究できても、道具の手入れって案外知らないことも多いですよね。

もったいない使い捨てや、使い続けて汚くなったパフとはおさらばです!

今回は、今さら聞けない、ファンデーションのパフの洗い方をご紹介します!

Sponsored Links
                   

ファンデーションパフの洗い方

それでは、さっそくパフの洗い方を見ていきましょう。

  • 食器用洗剤
  • クレンジングオイル
  • 専用クリーナー

 


ファンデーションのパフは、次の3つのいずれかで洗うことができます。

 

中性洗剤

これは、確実にどこの家庭にもありますよね!

洗濯用でも、食器用でも洗濯用でも使うことができます。

今すぐ手軽に実践できて、お金がかからなのは大きなメリットです。

しかし、洗い落としきれなかった洗剤の成分で、肌荒れの原因になってしまうことも……。

 


洗剤なので臭いが気になるときもあります。

肌が弱い方や、強いにおいが苦手な方は、避けたほうが無難でしょう。

 

クレンジングオイル

これもまた、お化粧をする方には必須アイテムですから、コストはかかりません。

普段使っているので肌に合いやすくなりますね。

スポンジが固くなることなく、きれいに汚れを落とすことができます。

しかし、油分が原因でパフが傷んでしまいやすくなります。

 

専用クリーナー

デパートコスメのお店などで見かけます。

専用のものですから、パフが傷む心配も、肌を荒らす心配もありません。

肌が弱い方は、これを使うのが一番安心です。

しかし、コストがかかってしまうのが欠点ですね。

 


これらのものを使って、もみ洗いし、泡などが出なくなるまできれいにすすぎ落とします。

動画を見つけたので載せておきすね。

パフを清潔にすることができました!

いくつかのパフを交互に使って、順番に洗っていくのがパフの長持ちのコツですよ。

Sponsored Links

パフを乾燥させるには

洗濯 パフ 乾燥
自然乾燥だと、カビが心配……。

でも、乾燥機にかけてしまってもいいのかな……。

せっかくきれいにしたパフですし、台無しにしたくないですよね。

しかし、パフは自然乾燥で大丈夫なんです!

日向で乾かしても、日陰で乾かしてもいいので、洗濯物と一緒に干してしまってもいいですね。

 

ファンデーションパフの洗う頻度は

それでは、パフはどれくらの頻度で洗えば、清潔に保てるのでしょうか?

ズバリ、1週間に1度は、洗いましょう!

これは、パフを両面使った場合の話ですが、少なくとも2週間に1度は洗ったほうがいいようです。

 


パフについた雑菌は、肌トラブルの原因にもなってしまいます。

パフをきれいにして、すっぴん美人を目指しましょう。

 

パフの中性洗剤おすすめは

専用クリーナーのほうがいいのはわかるけど、今すぐやってみたいし、何よりコストはかけたくない!というあなた。

それでは、手軽に使える洗剤の中で、おすすめのものは何でしょうか。

それは、柔軟剤入り洗剤です!

普段はオシャレ着用洗濯洗剤などとして使う柔軟剤入り洗剤ですが、これでパフを洗えば、パフがふわふわに洗いあがります!

肌触りが良くなるのはうれしいですよね!

もし、これを使ってもパフがゴワゴワしてくるようなら、取り替えのサイン。

もったいない気持ちがあっても、新しいものに替えてしまいましょう。

 


 

パフの洗い方のポイントは

  • 使うものは「中性洗剤」「クレンジングオイル」「専用クリーナー」のいずれか
  • もみ洗いで汚れを落とす
  • よくすすいで、肌トラブルの防止をする
  • 自然乾燥でOK


ということですね!

週に1度洗うというのは少しめんどくさいかもしれませんが、常にきれいなパフを使っていれば、なんだか女子力も上がる気がしますよね!

今からでもできるこのお手入れ方法、さっそく実践してみませんか?

Sponsored Links

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

  • Sponsored Links
PAGE TOP ↑