スノーボードの持ち物!日帰りの場合は何が必要?

スノーボードシーズン到来!

今年は何回行けるでしょうか?
毎週末スノーボードに行っていた管理人です。

スノーボードを始めたときは準備万端に整えたと思っていても、グローブの片方を忘れてしまい、泣く泣くスキー場に売っている高いグローブを買ったことも(- -;

なんで、片方…無駄な出費ですねw

スキー場について、カバンを開けてみたら忘れ物があったなんてことがあったら、テンション下がってしまいますよね

日帰りで必要な持ち物をまとめてみました。

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滑る時に必要な持ち物

スノーボードって1から準備するとすごく値段がかかってしまいますよね。

管理人も最初はレンタルから初めて徐々に集めていきました。
レンタルできるものから紹介していきます。

レンタルできる物

  • スノーボード
  • ブーツ
  • ウェア上下

始めてスノーボードをするなら、最初はレンタルが良いでしょう。

板ひとつにしても、キャンバー、ダブルキャンバー、フラットロッカーなど様々な仕様があります。

そんなの気にしだしたら迷って買えないですよね。

昔はブーツがとてつもなく臭かったり、ビンディングが壊れていたりしていましたw
最近では、バートンなどのブランドがレンタルにラインナップされていたりしますよ。

滑る時のアイテム

そのほかのアイテムを見ていきましょう。

  • ソックス
  • ソックスは足が蒸れてしまったり、ブーツに擦れて足が痛くのでスノーボード用の厚手のタイプにするようにしましょう。

  • インナーウェア、トレーナー
  • インナーウェアは速乾性の高い化学繊維のものが◎。
    綿だと汗を書いたときにジトッとしてします。

  • おしりパット
  • 初心者の人はおしりパット必須です。膝パッドもあった方が良いかもしれませんね。

    滑れるようになるまで、かなりの回数でしりもちをつきますよ。
    こけたときに痛いと滑るのも楽しくなくなり心が折れてしまいます。

  • グローブ
  • グローブはスキー用、厚手のスノーボード用があるのですが、厚手のものを選びましょう。

  • ゴーグル
  • ゴーグルはいろいろな色がありますが、オールランドタイプと呼ばれるオレンジ色を選びましょう。
    他に、イエローやピンク系も同じような視界ですよ。。

    グレーなどのレンズは曇りの日になると見えにくくなるので選ばないようにしてくださいね。

  • 帽子、ネックウォーマー

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スノーボードウェアに入れておきたい持ち物

  • リップクリーム
  • 寒さや乾燥で唇が荒れるのでリップクリームは入れておきましょう。

  • タオル
  • スマホをくるんだり衝撃や水滴から守るために必要です。

  • ジップロック
  • ウェアに財布を入れるとゴワゴワするので、ジップロックに3000~5000円入れておけば安心です。
    スマホを入れると防水してくれます。

  • スマホ
  • 景色を撮ったり思い出を撮るのに必要。はぐれたときも連絡が取りやすくなります。
    こけたりすると液晶画面が割れることもあるので、スマホケースは頑丈なものが良いでしょう。

  • ワイヤーロック
  • スキー場では貸し出してくれるところもあります。盗難防止用

  • チョコレート
  • 寒い所や休憩中のカロリー補給に、みんなに配ると一目置かれる存在になりますw

あれば便利な持ち物は

  • 日焼け止め
  • ゲレンデでは、雪によって日の照り返しがとても強くなります。

    日差し ゲレンデ 日焼け止め

    鼻や頬が痛くなりやすいので要注意

  • ハンドクリーム
  • スノーボードを滑った後は手が冷たくなって、ガサガサになりやすくなります。

  • 防水スプレー
  • ウェアのほとんどは防水仕様となっていますが、レンタルのウェアだと防水機能が弱くなっている場合もあります。

    滑る前に板をつけるときは座ってするので、ズボンの後ろ側が濡れてしまうので防水スプレーを滑る前に吹き付けておきましょう。

  • ペーパーシート
  • 滑った後は汗でベトベトになりやすいので、ペーパーシートですっきりしましょう。

  • いらなくなったタオル
  • 滑ったあとのウェアをふいたり、スノーボードの水滴を取るのに便利です。

    スノーボードを持っていく場合は、そのまま持って帰るとケースがボトボトになったり、水滴が錆の原因になるのでいらないタオルでふき取りましょう。
    帰りは捨てるだけなので荷物になりません。

帰るときに必要なもの

  • お風呂セット
  • 入浴割引つきのリフト券が販売されていたり、スキー場に併設された温泉がある場合がありますよ。
    利用する場合は準備しましょう。

  • 下着
  • スノーボードは予想以上に汗をかきます。濡れた下着のまま帰るのは嫌ですよね。
    替えの下着を持っていくと良いでしょう。

  • ビニール袋3つ
  • ビニール袋は3つ用意しましょう。
    1つはユニクロなどでもらえる大きなもの。
    あとの2つはスーパーの袋。

    大きい袋には、ウェアの上下を入れましょう。

    スーパーの袋には、インナーや靴下など洗濯物をいれます。
    もう一つの袋には、ゴーグルや手袋・帽子をいれます。

    こうしておけば帰った時にウェアをすぐに室内に干すことができます。
    そして、洗濯物を選り分けたりする手間が省けますよ。

    カバンの種類は

    カバンはボストンバックなど基本的には何でもオッケーですが、バスで行く場合はキャリーケースが良いと思います。
    中身がすぐ出せて、パッキングもしやすので便利です。
    集合場所までコロコロで移動できますしね。

    スキー場のコインロッカーは幅539×奥行575×高さ583mm(スキー用コインロッカーJCS-1303)の場合が多いようです。

    なのでこの幅より小さいものを選ぶようにしましょう。
    ロッカーに入らない場合は場所によっては預かってくれるところもあります。

    各スキー場によってサイズが若干違うので、各スキー場に問い合わせてくださいね。

    またバスで行く場合はチケットや財布、快眠のための小物を入れたりする小さなショルダーバックがあると良いでしょう。
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    いかがでしたか?

    スノーボードの持ち物を、滑る時、ポケットに入れたいもの、あれば便利なもの、帰る時に必要なものと分けて紹介しました。
    せっかく楽しみに来たのに忘れ物があるとそれだけでテンション下がりますよね。

    管理人のように無駄な出費を避けるために、準備万端でスノーボードを楽しんでください。

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