運動会の保護者競技!白熱必至!?

運動会と言えば、楽しい競技と、家族で食べるお弁当。
低学年、高学年が混ざって、チームで応援したり、毎年、運動会が来るのを楽しみにしていました。

それは、保護者にとっても同じこと!
運動会 イベント
子どもと触れ合う一大イベントになっていますね。
どうせなら、大人、児童とも楽しみたいものです。

保護者も参加するPTA競技あります。
リレーや、綱引きなど…
最近ではリレーが行われることが少ないようで、責任の所在が明確な競技の為に参加者が少ない傾向が…(-_-;

昔はリレーで大人が転倒するところをみて、笑ってたな〜
なぜ転ぶかはまた次回書きますね。

運動能力が違っても、最後まで結果が読めなくてハラハラするユニークな競技を集めてみました。

PTA会議のなかで、保護者参加する競技を決める時の参考にしてみてください。
運動会の保護者競技について、テッパン競技だけでなく一つ工夫を凝らしたものを紹介します。

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運動会の組み合わせの競技

昔から行われているテッパンの競技は

  1. 綱引き
  2. 障害物競争
  3. リレー
  4. 5人6脚
  5. 大玉ころがし
  6. 玉入れ
  7. 借り物競争
  8. 徒競走
  9.  

   等々

これだけだと、いつもの競技ですが、組み合わせるだけで、バリエーションが増えユニークになります。

■綱引き×綱引き■

1本の綱ではなく、綱を2本用意して十字にクロスさせて、4チームが引き合う綱引き
十字綱引き、四方綱引きともいいます。

一対一の勝負よりも、左右からの力が入るので、メンバーのチームワークが重要ですね。
さらに、一回で沢山の人数が参加できることから、時間の調整がしやすいです。

■5人6脚×大玉ころがし■

5人1組で足にロープを軽く結び、5人6脚の状態で、大玉を蹴ってゴールを目指す。
5人全員の協調性が試されます。ターンするときが難しい

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■障害物競争×5人6脚■
電車ごっこの要領で、5名で段ボールを列車に見立てて、川(ポール)・鉄橋(平均台)・トンネル(網)などの障害をクリアしてゴールを目指す。

電車ごっこを大人がやるので、見た目にも面白いです。そして、運動部OBだった保護者がチームにいても早く走れないし、
どのチームが勝つのか最後まで読めなくてハラハラします。

組み合わせただけですが、ゲーム性も高くなり、かつみんなで楽しめますね。

運動会の面白い競技

これは、児童も参加できて親子で楽しめる競技です。

■デカパンリレー■

大きいパンツを用意して二人ではいて、二人一組でリレーする。
走る速さを合わせることと、ズボンをリレーで渡すときの素早さが必要ですね。

■逆走走行■

 後ろ向きで走りゴールを目指す。
 普段後ろ歩きになれていない人が多いので意外と足の遅い人が、早かったりすることも(^^♪

■移動式玉入れ■

通常の玉入れは籠が固定されていますが、人が籠を背負って走って移動します。
籠を背負っているのは敵で、必死に逃げるので見ている方も楽しいです。

敵を追いかけながら球を入れなければなりません。


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意外と沢山の種目がありますね。少し組み合わせただけで沢山のバリエーションが生まれます。

  • 綱引き×綱引き
  • 5人6脚×大玉ころがし
  • 障害物競争×5人6脚
  • デカパンリレー
  • 逆走走行
  • 移動式玉入れ

保護者だけでの参加もできますが、できれば、大人も子供も楽しめる競技で一緒に楽しみたいですね。

最近では、児童が練習中に熱中症にかかることもあるようで、6月に開催される学校も少なくないとか

白熱しすぎてくれぐれも怪我をしないように、運動会を楽しみましょう。

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