どっちがお得? PiTaPaとICOCAの違い

関西では、比較的利用者が多いPiTaPa、ICOCA
以前までは、財布から定期券を出し入れしていて、自動改札機の前で、まごついてしまってw
後ろに長蛇の列ができてしまい、恥ずかしい思いをしてしまいました。

ピッと…タッチするだけで通りたい

管理人Takaも通勤で使う、定期券を購入するのにPiTaPaかICOCAどっちがいいのかなぁ?
と思い、どちらの方が使いやすいのか違いを比較してみました。

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PiTaPa ICOCAの違いは?

PiTaPaでは?

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■メリット■

1、割引率があること
1回ごとの乗車料金を1ヵ月分(1日~末日)足したものに利用額割引を適用します。
割引の対象は地下鉄・バスのすべての乗車です。

2、各カード会社の特典がついています。
例えば、
minapitaカード では、難波での買い物(なんばパークス、なんばcity、高島屋など)する場合、ポイントが2倍!

ANA PiTaPaは貯まったマイルをポイントに交換して、電車・バスに乗車できるサービスなどもあります。



■デメリット■

1、クレジットカードが付帯され、審査に時間がかかってしまう。
 →クレジットカードの提携のないstasiaカードもあります。
2、年会費がかかるものも。

ICOCAでは?

■メリット■

1、自動販売機で買えて、すぐに作ることができる。

1枚2,000円で、1500円がチャージされ、残りの500円がデポジット(カード発行預り金)がかかります。
使わなくなった場合は、カードの残高が210円以下なら、500円のデポジット代が返金されて、210円以上なら払い戻し手数料として210円かかります。

2、クレジットカードが提携されてない分、学生でも簡単に作ることができる。


■デメリット■

1、クレジットカードと提携するスマートICOCAには利用でポイントサービスがありますが、ICOCAには割引はありません。

※同じ区間を行き来するときは回数券の方がお得です。

管理人Takaはなんばで買物をすることが多ためminapitaカードに決めました。

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料金は先払い?後払い?

PiTaPaは関西の私鉄などで申し込みできて、後払い(ポストペイ)型のクレジットカード。
クレジットカードが付帯しているので、事前のチャージが必要ありません。

ICOCAはJR西日本、京阪、近鉄で、ICOCAマークのある自動券売機(大人用のみ)
で買うことができて前払い(プリペイド)式のカードです。

利用するには駅に備え付けてある、チャージ機、もしくはコンビニなどで、先にチャージが必要。

さいごに

一概にどっちがいいかは、使う人の要望によって違います。クレジットカードを持ちたくなければ、ICOCAの方が良いですし、チャージするのが面倒という方はPiTaPaの方が良いです。

双方にメリットデメリットがあります。

個人的には、なんばで買い物をすることもあってPiTaPaのほうに決めました。ポイントもたまりますし、運賃乗車の割引もありますしね。

クレジットカードの提携もあるので、契約する場合は、各会社の利用規約をしっかり読んで自分に合ったカードを選んでくださいね。

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